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コミュニティ・オフィス&ダイニング 春(Haru)


最近Google Alertsの機能を活用して、「地域活性化」の情報収集を行っている。「地域活性化」という検索ワードを設定しているので、それにヒットするニュースを集めてきて、毎日メールで通知してくれる。その中で若葉台団地内に「コミュニティ・オフィス&ダイニング春」がオープンという記事があったのでメモ。

記事の内容は横浜市旭区若葉台団地商店街ショッピングタウンわかば内に「コミュニティ・オフィス&ダイニング春(Haru)」をオープンするとうものだ。

少子高齢化の進行等、郊外型団地が直面する課題に対し、地域活動が活発な横浜市旭区若葉台団地では団地再生の方向性を「元気なシニア世代の生きがいの創出」、「団地内への若年・子育て世代の流入」を目指した「持続循環型のコミュニティを創造すること」を目的として、多様な施策を総合的に推進することとしている。

その一つの施策として、中心商店街の活性化に向け、「職」と「食」に焦点を当てた「コミュニティ・オフィス&ダイニング」の運営について、昨年 12 月に運営事業者の公募を実施、この 3 月末に改修工事が完成し、「コミュニティ・オフィス&ダイニング 春(Haru)」をオープンすることとなった。

いままでもいくつか地域活性の話しを聞く場面はあったが、共通して出てくるワードが「職」である。つまり「雇用」こそが地域活性における重要ポイントとなるということだ。該当地域で雇用を生み出し、お金を流動させる。人とカネがないとけっきょくは活性は出来ないということを示唆している。ぼくが職としているマーケティングは市場を活性化させる技術。魅力的な「職」を生み出すことも支援できる範疇だろう。現地の人が魅力あるキャリアパスを描けて、多様な挑戦が絶え間なく描ける社会を築いていきたい。